エレキ初めて講座

エレキ購入前に知っておくこと

エレクトリックモーターには大きく分けて2種類のタイプがあります。 主に手で操作するハンドコントローと、足で操作するフットコントロールタイプです。

フットコトロールタイプ 写真:フットコトロールタイプ 足で方向転換やパワーの増減をコントロールします。両手を自由に使うことができるので、釣りをしながらの移動が可能です。
ハンドコントロールタイプ 写真:ハンドコントロールタイプハンドルグリップで前進&後進や方向転換などの操作を行うので、初めてでも簡単に操船できます。

フットコントロールエレキの基礎知識

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●ポンド数・ボルト数

ポンド数とは推進能力のこと。30ポンドから105ポンドまであるので、ボートの規模で選びます。 大きなバスボートなら大きなポンド数の方がいいですし、レンタルボートのような軽量ボートは36ポンド前後でも十分に使用できます。 ボルト数とはエレキを動かすのに必要な電圧を表しています。 各機種のヘッド部分にポンド数やボルト数が記載されています。

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●フットコントロールペダル

前後にシーソー式に傾けることで方向転換する仕組み。このペダルを前に踏み込むと右方向へモーターが方向転換、後ろに踏み込むと左方向へモーターが方向転換し、ちょうどペダルが水平ぐらいの位置でまっすぐ直進方向となります。

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●ロータリースイッチ

エレキのスピードを変えることができます。5段階と無段階変速があります。

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●マイクロスイッチ

トグルスイッチポジションがモメンタリーもしくはハイバイパスポジションの時にスイッチを踏むとモーターが回転します。

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●トグルスイッチ

モーターの作動方法を選択するための3段階切替スイッチ。

■画像一番上からコンスタントオン(マイクロスイッチを踏まなくても設定した速度でモーターが回転し続けるポジション)

■真ん中、モメンタリー(マイクロスイッチを踏んでいる間だけ設定した速度でモーターが回転するポジション)

■一番下、ハイバイパス(設定スピードに関係なくマイクロスイッチを踏むと最速でモーターが回転するポジション)

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●ポンド数・ボルト数

ヘッド部分(R3 Series)やモーター部(VariMAX)にポンド数やボルト数が記載されています。
ポンド数とは推進能力のこと。ボルト数とはエレキを動かすのに必要な電圧を表しています。

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●ハンドル

ハンドコントロールは、スピード・前後進・操船をすべてハンドルでコントロールします。

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※各モデルは推奨モデルです。対応モデル以外、使用できないということではありません。
使用ボートおすすめの機種
バスボート バスボートTR109V TR109VL
TR82V TR82VL
アルミVハル アルミVハルTR82V TR82VL TR54V 
FW54 FW54V
V55 V75
R3-55
ジョンボート ジョンボートTR54V
FW54 FW54V  FW46 FW40
V75 V55 V45 V40
R3-55 R3-45 R3-40
ローボート ローボートTR54V
FW54 FW54V FW46 FW40
V55 V55SW V45 V45SW
V45 V40
R3-55 R3-45 R3-40 R3-30
インフレータブル インフレータブルBULLDOG54 BULLDOG40
V55 V55SW V45 V45SW
V45 V40
R3-55 R3-45 R3-40 R3-30

解説ムービー

エレキのセッティング

イメージ写真
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フィールドでのセッティング

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操船

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アフターケア

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