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―2015 H-1グランプリ in 新利根川―

ビッグフィッシュ賞&5位入賞
みなさんこんにちは。MotorGuide愛用者の塩谷みなです。
関東は、桜が咲いて春がやってきました。
春の寒暖の差が、アングラーを悩ます4月19日。
新利根川でH-1グランプリが開催されました。

そしてなんと!
5位入賞とビッグフィッシュ賞を頂いたので、今回はその様子をレポートします。

この日の参加者は111名。スタート前の緊張感がひしひしと伝わってきます。
年間優勝すればアメリカでのバス釣りライフが待っているので、エリア選択はかなり重要です。
私は洲の野原に向かいました。
船が多いので、なかなか思った場所に入れませんでしたが、なんとか隙間を見つけて葦に向かってスピナベを巻き始めました。

しばらく投げ続けましたが、まったく反応がありません。

水温は15度以上あるので、クランクにしたりシャッドにしたりしてみたのですが時間が過ぎるばかりでした。

そして週の始めが寒かったので、もっと魚が深いのかな? と考えて、近くの深場に移動してみると、確かに魚探にベイトの群れがうつっているではありませんか。

私のタックルボックスには、ベイトの深さまで潜るクランクが無かったので、迷わずバイブレーションをチョイス。

魚に違和感を与えない様に、MotorGuideのエレキでポジションをキープします。

風向きから想像して、真珠棚の柵に沿ってベイトフィッシュが泳いでくるイメージで巻き始めました。

たぶん、巻き始めて数投でした。

ドヨンとした重いものが乗った感じ。

慎重に慎重に、自分でも意外なのですがw、かなり冷静にバスをネットにランディングしていました。

そして、ライブウェルに入れてみて、かなりのコンディションのバスだと確信したのです。

その瞬間、ちゃんとウェイイン後にリリースするまで、元気で保護することが使命だなって思いました。

似た様な環境とレンジでアタリはあるのですが、その後は魚を追加出来ず、1本でのウェイインとなりました。

トレーラーウェイインだよって言われて、正直女子だからネタなのかな?って思っていたのですが、ちゃんと1890gのビッグフィッシュ賞で、5位入賞まですることが出来ました。

H-1グランプリ新利根戦名物の軽トラのトレーラーウェイインは、ちょっぴり恥ずかしくて、でも特別な感じがとっても嬉しかったです。

入賞コメントの時、ベイトの種類を聞かれて魚の名前を言えなかったのですが、特徴を伝えて吉田幸二さんに聞いてみると、タナゴだろうということになりました。
吉田さん曰く、ヤツらは群れで動くからな!とのことです。

試合の後、本当にたくさんの皆さんから祝福して頂き、本当にありがとうございました。

これからも、もっとバス釣りを楽しんで、”もっとMotorGuide”のレポートをしたいと思います♪

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